食べ歩き
『2026年まっすぐ南下編』最初の訪問国台湾、2026年1月から2月にかけて食べ歩きと温泉巡りで一回りしました
このページは食べ歩き編
今回は知り合いの台湾人おすすめのお手頃グルメとミシュラン掲載の店を中心に食べ歩き
夜市は13泊で16ヵ所回り、2025年に訪問した店の再掲を含め25カ所を掲載
1ページとしてはボリュームが多いため、情報を探す際は都市名や「☆☆☆☆☆」等でページ内検索していただくのが便利かも
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台北(一部新北を含む)
士林観光夜市 ☆☆☆☆
台湾最大級の店舗屋台混在型夜市、有名店やミシュラン掲載店も多い、人が多すぎて敬遠されることもあると言われるほど賑わう
2026年は混雑回避のため多くの店舗が開業する前の午後3時前に到着し目当ての店が開店するタイミングで入店(屋台の写真は2013年)
鍾家原上海生煎包 ☆☆☆☆
ビブグルマン選出店、生煎包は底面を鉄板で焼いた小ぶりの肉まんのこと、ここでは鮮肉包(豚肉)と高麗菜包(キャベツ)の2種類ある、非常に人気が高く大行列必至、写真は開店前だがすでに行列用のポールとパーティション・テープが用意されていた(2026)
海友十全排骨 ☆☆☆☆
薬膳スープの老舗、ビブグルマン選出店、10種類以上の漢方食材を煮込んだ真っ黒なスープは意外にもほんのりとした甘みとコクのある優しい味、人気メニュー十全藥燉排骨の排骨はスペアリブと言うより牛骨ガラに近くあくまでスープがメイン(2026)
阿輝麺線 ☆☆☆☆
線麺(にゅうめんのような細麺)の超人気屋台、屋台で椅子がないため出店している廟の階段に座って食べることでも有名、紙容器とプラスチック製のレンゲがいかにもB級グルメっぽいがビブグルマンに選出されている、スープはとろみがあって滋味深い(2026)
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寧夏夜市 ☆☆☆☆
台北駅から北に約500mのところにある食べ物中心の夜市、店舗屋台混在型で一部アーケード状の屋根がある、エリアとしてはそれほど広くはないが人出は多い、美食が売りであちこちで行列ができている(2025、2026)
方家雞肉飯 ☆☆☆☆
GoogleMapの位置は路面店のように見えるが実際は屋台営業、屋号の通り鶏肉飯が美味しい、ビブグルマン選出店(2025)
円環辺蚵仔煎 ☆☆☆
蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)の人気店、ミシュラン・セレクテッド、大行列だが店内は簡素なテーブル席のため回転は速い(2025)
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饒河街觀光夜市 ☆☆☆☆
台国鉄・メトロの松山駅近くにある賑やかな夜市、店舗屋台混在型、人出多い(2025)
福州世祖胡椒餅 ☆☆☆
胡椒餅は小麦粉の厚い生地の中華風ミートパイといった感じ、タンドール窯のような窯で焼きあげる、元ビブグルマン選出店(2025)
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遼寧街夜市 ☆☆
広い道路の両側に店舗が並ぶ夜市、写真を撮り忘れた、規模は小さい(2025)
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臨江街夜市 ☆☆☆☆
東西に延びる細い街路に飲食店が並ぶ、混雑しすぎず適度な賑わいで雰囲気がいい(2026)
駱記小炒 ☆☆☆☆
夜市の店としては珍しく注文を受けてから1品ずつ作る、炒め物専門店でメニューはシンプルだが肉・海鮮・野菜にご飯やスープもあり定食屋のイメージ、ビブグルマン選出店(2026)
御品元傳統手工元宵 ☆☆☆☆
ゴマ団子スイーツの有名店、讃岐うどんのように温/冷を選ぶことができ温かい団子と冷たいかき氷を組み合わせた冰火湯圓スタイルが人気、訪問時は寒かったため桂花綜合湯団の温かい汁バージョンを注文、ほのかにキンモクセイ(桂花)が香る(2026)
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西門夜市 ☆☆
再開発された商業地域、夜市と言うよりも現代的な繁華街(2026)
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廣州街(艋舺)夜市 ☆☆☆
龍山寺近くの店舗屋台混在型の夜市、場所柄もあり庶民的(2025)
露店 蘇来伝 ☆☆☆☆☆
ビブグルマン選出の台湾家料理の名店、もとは露店だったが現在は店舗営業、路地裏のしゃれたカフェの雰囲気で料理は少量ながら非常に美味しい、そもそも営業時間が短いうえ開店前からかなりの列ができ材料がなくなると早仕舞いする(2026)
周記肉粥店 ☆☆☆☆
ビブグルマン選出店、肉粥はサラッとしたスープに粒感の残るご飯と豚肉のつみれ入り、と言ってもここの名物は肉粥ではなく副菜の紅焼肉(豚のから揚げ)、注文票が独特で戸惑う、肉粥の欄がなく料理の値段表記もない、肉粥の欄がないのは注文するのが前提だから?値段の記載がないのは従量制で事前に代金が決まらないため、壁のメニューに1両(約37.5g、平均的な1人前の量)の値段が書かれている(2026)
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華西街夜市 ☆☆
廣州街夜市から1ブロック北側のアーケードの商店街を中心とした夜市(2025)
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南機場夜市 ☆☆☆☆
昔ながらの風情を残すレトロな夜市、有名店も多い(2026)
吾旺再季 潤餅捲専売 ☆☆☆☆☆
ビブグルマン選出店、潤餅(台湾式生春巻き)のテイクアウトのみ、ここの潤餅は焼いてあり生春巻きと言うよりクレープ包み、食感・味ともに衝撃的、印字機で受付番号をプリントアウトしてもらい行列に並ぶ(2026)
阿男麻油雞 ☆☆☆☆
ビブグルマン選出の鶏肉スープ専門店、こちらも人気店で行列必至、店は外観・内装とも控えめに言って超レトロ(2026)
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師大夜市 ☆☆
師範大学が近くにあることから名づけられたとおり大学生や地域住民が多い地域密着型(2026)
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公館夜市 ☆☆
商業地域の一角に露店や屋台が出る、屋台は小規模(2026)
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楽華夜市 ☆☆☆
厳密には台北市ではなく新北市だが台北メトロで行ける、緩やかにカーブした広い道路に店舗・屋台が並ぶ(2026)
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夜市以外
雙月 ☆☆☆☆☆
ビブグルマン連続選出の台湾家庭料理店、優しい味で何を食べてもおいしい、カフェテリアのようなシンプルな店舗だがコストパフォーマンスは抜群、複数店舗でチェーン展開しているがどこも行列必至、昼食夕食時のみ営業(2025、2026)
雙月(青島店) ☆☆☆☆☆
雙月(北投店) ☆☆☆☆☆
北投市場小籠包 ☆☆☆☆☆
台湾の小籠包には汁気のありなしで2種類あるがここは汁気なしのミニ肉まんタイプ、10個110元と書かれているが1個(11元)から買える、厚めの皮の甘さが絶妙で抜群においしい、コスパが高く士林のビブグルマンのミニ肉まんに勝るとも劣らない、テイクアウトのみ(2025、2026)
阿国切仔麺 ☆☆☆☆
台北で最も有名な切仔麺(湯切りをする麺)の店、麺はラーメンに近くスープは優しくさっぱりしていて非常に美味しい、名物の粉肝(豚レバーの冷製ボイル)はレバーとは思えないほどなめらかで匂いもない、量は少なめ、ビブグルマン選出店(2026)
阿斌芋円 ☆☆☆☆
台北駅北側の後站商圏にある小さな豆花・芋円の台湾スイーツ店、味・コスパ最高、昼のみの短時間営業で早めに売切れることも(2026)
阿娥水餃 ☆☆☆☆
店先で餃子の餡を詰める作業をしており小さな餃子工場の様相、テイクアウトの客も多いが奥にイートインのスペースがある(2025)
一甲子餐飲 ☆☆☆☆
ビブグルマン常連店、豚角煮丼とも言うべき焢肉飯で有名、醤油ベースで煮込まれた豚三枚肉は思ったほど脂っこくなく美味、ほとんど崩れかけにも見える店舗にいつも長蛇の列ができている(2026)
東門赤肉焿 ☆☆☆☆
東門市場の場外にある赤肉焿の食堂、甘めの魯肉飯が激安で美味しい、肉焿は片栗粉でコーティングした肉入の入ったスープ
ちなみに「肉焿」の「焿」は主に庶民的な小吃に使われる台湾の俗字表記で「肉羹」と表記されることもある(2025)
阜杭豆漿 ☆☆☆
台北で最も有名な朝ごはん屋さんとも言われる、ミシュラン・セレクテッド、雑居ビルの2階フードコートに入居しており時間帯によってはフードコート外の通路・階段を経て1階街路まで行列ができるが回転は速い、個人的にはそこまで...(2026)
第五家麵線·鴉片粥 ☆☆☆
鴉片(アヘン)のように中毒になるほど美味しいと名づけられた粥の店、鶏肉やピータンとともにしらすやピ-ナツが載る全部入りは独特な食感で美味しいが中毒になるほどではない(2026)
台中
逢甲夜市 ☆☆
繁華街ど真ん中に屋台が出る、人出が多く周辺道路を含め非常に混雑する、夜市の風情はなく渋谷のような派手で賑やかな繁華街(2026)
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忠孝夜市 ☆☆☆☆
台鉄台中駅の南側にあり逢甲夜市とは対照的なレトロな夜市(2026)
味泉米糕 ☆☆☆☆
筒仔米糕と呼ばれる円筒形の容器で蒸したおこわの老舗、甘めの味付けが美味、ビブグルマン選出店(2026)
永徳堂薏仁牛奶 ☆☆☆☆
ハトムギドリンクの専門店、1品ずつミキサーで手作りするこだわりの店主が有名らしい、他店との違いがわかるほど飲み慣れているわけではないが美味しいのは間違いない(2026)
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夜市以外
範記金之園 ☆☆☆☆
ビブグルマン選出の排骨(揚げスペアリブ)の名店、常に行列ができており整理券が配られ1時間以上待つこともざら、名物の香酥排骨草袋飯は言わば台湾式骨付きとんかつ定食(2026)
嘉義
文化路夜市 ☆☆☆
嘉義のメインストリートである文化路が夜は歩行者天国の夜市になる、地方都市のいい感じの混雑具合、鶏ではなく七面鳥を使う嘉義式鶏肉飯が有名(2026)
郭家雞肉飯 ☆☆☆☆
嘉義の2大有名雞肉飯のひとつ、すぐ近くのもうひとつの有名店劉里長火雞肉飯は閉店時間前に到着したが売り切れで店じまいの最中だったがこちらは深夜まで営業しており大賑わい(2026)
源興御香屋 ☆☆☆☆
嘉義最大の観光名所とも言われるドリンク・スタンド、行列がすごいがオペレーションも驚異的で思ったほど待たない、早い時間から売切れが続出するが人気の葡萄柚緑茶(グレープフルーツ緑茶)は多めに用意してある模様、果実の量が半端ない(2026)
台南
台南の夜市は街路や店舗ではなく空き地に屋台を並べる方式、曜日ごとに開催場所が変わり開催場所の最初の文字を月曜始まりの曜日順に並べ「大大武花大武花」と言われる(2025)
花園夜市 ☆☆☆
台南最大の規模を誇る大型の夜市、広く開放的な敷地に無数の屋台が並ぶ様は壮観、目的を定めず行くと路頭に迷う可能性大(2025)
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武聖夜市 ☆☆
移動式遊園地が併設される庶民的な雰囲気の夜市(2025)
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大東夜市 ☆☆
他の2つと比べやや落ち着いた感じの夜市、「大東」と「大大東」の2つのエリアが隣接してある、以前揉めて分裂したとの噂(2025)
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夜市以外
台南は多くのミシュラン掲載店を抱え美食の町として売り出し中、夜市よりも地元出身の旅友のお薦めの店を多く回った
家郷味蚵嗲 ☆☆☆☆☆
大きめのお玉に水に溶いた小麦粉のころもを敷きざく切りのキャベツと牡蠣を乗せ更に上からころもをかけて油の鍋に放って揚げる、かき揚げのような作り方だがころもが厚めで食感はお好み焼きに近い、外はさくさくキャベツはザクザク牡蠣はうまみたっぷりで抜群に美味しい、スナックのような位置づけで営業時間が短い、売り切れると早めに終了することも(2025、2026)
春蚵嗲 ☆☆☆☆
永楽市場にある蚵嗲の老舗、2025年は春節前で営業していなかったが2026年にようやく巡り合えた(2026)
好農家米糕 ☆☆☆☆
米糕はもち米のおこわに肉汁をかけデンブなどの具をのせたもの、甘めの味付けだが非常に美味しい、ミシュラン・ビブグルマン選出店(2025、2026)
阿堂鹹粥 ☆☆☆☆
サバヒーと呼ばれる魚を出汁と具に使ったお粥・スープの店、旨味が濃く非常に美味しい、昼過ぎまでの営業(2025、2026)
府城黄家蝦捲 ☆☆☆☆
ビブグルマン選出店、地元客に人気の蝦捲の店、蝦捲は衣をつけて揚げたエビのフライで非常に美味しい、2025年は春節前の休業中で1年越しで訪問、訪問時は大量の注文があった様子で60分待ちだったが常時こんな感じなのかは不明(2026)
老店肉粽菜粽 ☆☆☆☆
粽(ちまき)は台湾では定番の朝食で朝から多くの人で賑わう、味噌汁とともに食べることが多いとのこと、ビブグルマン選出店(2025)
添厚家常手路 ☆☆☆☆
小粋な店舗で台湾家庭料理出すビブグルマン選出店、屋台飯よりはちょっと高級なイメージで値段も少しだけ高めだがもちろんおいしい(2026)
鬍鬚忠牛肉湯 ☆☆☆☆
ミシュラン・セレクテッド、牛肉湯はスライスした牛肉に熱いスープを注いだ台南名物、いつも行列のあるの人気店(2025)
富盛号 ☆☆☆
台湾の伝統的な軽食碗粿の人気店、米粉を溶いて蒸した羊羹ないしプリン状のものに醤油ベースの餡がかかっている、ビブグルマン選出店(2025)
黄記鱔魚意麺 ☆☆☆
ミシュラン・セレクテッド、台南名物の鱔魚(田ウナギ)入り意麺(揚げ麺)の店(2025)
家郷八寶冰 ☆☆☆
ぜんざいをベースにゼリーやフルーツ・豆など様々な具材をトッピングしたスイーツ、ホット・アイスいずれも美味しい(2025)
高雄
六合夜市 ☆☆☆
高雄中心部の夜市、広い道路の両側の店舗と路面に設営される屋台からなる店舗屋台複合型夜市(2025)
荘記海産粥 ☆☆☆☆
海産粥は台湾南部の代表的な郷土料理、地元の新鮮な海の幸をふんだんに使い非常に美味しい(2025)
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瑞豐夜市 ☆☆
多くの屋台が集積しており地元の人で賑わう、通路が狭く大変な賑わい、常設屋台型夜市(2025)
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夜市以外
鴨肉珍 ☆☆☆
ビブグルマン掲載の老舗家鴨料理店、鴨肉飯と書くが鴨ではなく家鴨(アヒル)の肉(2025)
原郷牛肉拉麺 ☆☆☆
宿の近くにあった牛肉麺の店、特に有名な店というわけでもなさそうだが地元の客で賑わっていた(2025)
台東
台東観光夜市
週末の木~土曜に旧台東駅近くの正気路に屋台が並ぶ、訪問時の水曜日は少ない屋台が営業しているだけだった(2026)
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鉄花村
旧台東駅近くにある常設の野外ナイト・スポット、工芸品のブースなどが並びミニ・ライブが開催される(2026)
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夜市以外
榕樹下米苔目 ☆☆☆☆
台東で最も有名な米苔目(米粉にサツマイモ粉やタピオカ粉を混ぜたうどん状の麺)の店、しょうゆベースで大量の鰹節が入りぷりぷりしたうどんのようでとても美味しい、かつては榕樹(ガジュマル)の下で営業していたらしいが現在はモダンな店舗(2026)
宝桑小吃(宝桑蚵嗲)☆☆☆
台南以外で初めて見た蚵嗲の店、台南のものより衣が厚くしっかり揚げる(2026)
七里香水煎包 ☆☆☆
巨大な水煎包(底面を焼いた肉まん)の店、野菜の甘みと胡椒のスパイスが効いていて美味しい、冷めても美味しくテイクアウト需要も強い(2026)
花蓮
東大門夜市 ☆☆
かつては4つあった夜市が再開発されてひとつになった巨大な夜市、おおまかに4つのエリアに分かれ綺麗に整備された装飾タイル張りの広場に屋台のブースが並ぶ、整備されすぎていて夜市の風情は薄い(2026)
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夜市以外
液香扁食 ☆☆☆☆
扁食は花連名物のワンタン、メニューはこの1品のみ、セロリの香りがするスープはあっさりしていて抜群に美味しい(2026)
花蓮公正包子 ☆☆☆
ここの小籠包も汁なしのミニ肉まんタイプ、店頭には蒸籠が積み上げられていて壮観(2026)
羅東 ☆☆☆☆☆
羅東観光夜市
観光向けであると同時に地元密着でもある店舗屋台複合型夜市、有名店も多く夜は非常に賑やか、朝市も非常に活況で早朝から地元の買い物客であふれる(2026)
阿竃伯当帰羊肉湯 ☆☆☆☆
薄切り羊肉入り漢方スープの店、羅東夜市で最も長い行列ができる人気店(2026)
華記龍鳳腿 ☆☆☆☆
龍鳳腿は鶏の腿に似ていることから名づけられた宜蘭名物、豚ひき肉・魚のすり身・野菜などを混ぜ合わせた餡を豚の網脂で巻いて串に刺し焼いたもの、意外にあっさりで非常に美味しい(2026)
小丙 花生捲氷淇淋 ☆☆☆☆
宜蘭発祥のスイーツであるピーナッツ・アイス・ロールの店、大きなピーナッツ飴の塊を鰹節のように削りアイスにかけてパクチーと一緒にクレープ(春巻き)で巻く、甘じょっぱくておいしい(2026)
義豐蔥油派 ☆☆☆☆
宜蘭特産三星葱入りの厚めの生地をパリパリに焼き卵とまとめた葱入りパイ、にんにくが効いていておいしい、夜市の外れにあるが大人気(2026)
魏姐包心粉圓 ☆☆☆☆
大粒のタピオカの中に小豆が丸ごと入った包心粉圓の元祖、チェーン展開しているがどこも長蛇の列、テイクアウト可(2026)
小春 ☆☆☆☆
焼きピータンの有名店、生のきゅうりと大量のにんにくと一緒に食べる、想像通りインパクトのある味でおいしい(2026)
雅淳水果茶 ☆☆☆☆
煮込んだフルーツのジュースの店、パックされたジュースにストローとともに串が渡される、煮込んだフルーツが入っており甘くておいしい、GoogleMapは道路を隔てた向かいとなっているので要注意(2026)
羅東民権路無名飯糰 ☆☆☆☆
台湾式おにぎり屋、午前中の早い時間だけの営業だが朝から行列ができる(2026)
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宜蘭夜市 ☆☆
宜蘭駅北側の高架下を利用した夜市、観光客は少なく地元客がほとんど(2026)
基隆
基隆廟口夜市 ☆☆☆☆☆
その質は台湾随一ともいわれる夜市、店舗屋台併設型、統一感がある店舗の列がランタンに照らされる光景はここならではの雰囲気、食べ物のレベルが高い(2025、2026)
天一香肉焿順 ☆☆☆☆☆
肉焿(片栗粉でコーティングした肉の入ったスープ)は歯ごたえがあり非常に美味しい、魯肉飯は台湾一との評価も、昼から営業している
ちなみに「肉焿」の「焿」は主に庶民的な小吃に使われる台湾の俗字表記で「肉羹」と表記されることもある(2025、2026)
全家福酒釀湯圓 ☆☆☆☆☆
酒釀湯圓は淡い甘酒(酒釀)の香りがするスープに白玉団子(湯圓)が浮かぶスイーツ、柔らかな甘みで非常に美味しい(2025、2026)
呉家鐤辺趖 ☆☆☆☆
辺趖は幅広のライスヌードル入りのスープ、汁物なのか麺料理なのか不思議な食べもの、独特の風味で非常に美味しい(2025)
東海 綜合什錦湯店 ☆☆☆☆
基隆名物の平麺と綜合湯(ミックススープ)の店、朝から大行列の人気店、営業は午前中だけで店名が書かれた看板もないため幻の「無名麺店」とも呼ばれるらしい(2026)
四神湯 ☆☆☆
四種の生薬が入ったスープ、さっぱりとした味で内臓と一緒に煮込まれることが多い、四神湯は料理名かつ店名(2025)
東霖煎餃 ☆☆☆
中国・台湾で餃子といえば水餃子が主流で焼き餃子(煎餃)は珍しい、この店の具はキャベツで優しい味、朝から営業(2025)